謎の健康被害 施設との関係は

その他:共催・熊本市交通局 ▼「化学物質と健康」〜環境と住まい、講演とワークショップ(4/3) ⇒環境保全と自然住宅の会 日時:4月3日(土)午後1:30〜4:30 場所:熊本流通情報会館第2研修室 内容:住まいに関して最新化学物質と健康情報☆ 実験で発生させた硫化水素を吸ったらしく、警視庁蔵前署が詳しい状況を調べている。

学校によると、1年生の2時間目の理科の授業で、薬品を使った実験を行った。

参加申込みは下記 ウェブサイト 参照 ■ [ セミナー ] シンポジウム 『 化学 物質と健康』 10:21 日本食品衛生協会は東京と 広島 で シンポジウム 『 化学 物質と健康』を開催する。

概要は以下のとおり。

(東京会場) 日時: 平成20年 1月28日(月)化学物質と健康って知ってます? 言及ISBN/ASIN ・ こども省 - 新刊「理工系のネット検索術100」&CGM ニュース - 化学物質と健康 · NHKニュース · Y!ニュース - バイオテクノロジー · 新潟県/新着情報 · MSN-Mainichiタグ: 中国産食品・薬品の安全性 化学物質と健康 posted by ko_ko at 23:30 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 この記事へのコメント シナ政府は、「安全に問題ない!なんでイチャモンつけるんだ!」と居直っ東京高裁は判決で、ストーブから発生した化学物質と健康被害との因果関係を認めました。

その上で、「当時、売り手側にストーブから異臭がするというクレームが相次いでいて、化学物質の発生を予見できた」として、1審判決を取り消し。

 大阪府寝屋川市の太秦地区周辺で、のどの痛みや湿疹(しっしん)、頭痛といった健康被害を訴える住民が相次いでいる。住民側は同地区に2カ所ある廃プラスチックのリサイクル施設から排出される化学物質が原因と主張。操業停止などを求めて平成17年に提訴したが、このうち1カ所を運営する市側は健康被害との因果関係を否定している。訴訟は6月12日に結審したが、果たして「杉並病」と同様、原因不明の健康被害は化学物質がもたらしたものなのか。判決は9月18日に言い渡される。

 問題となっている施設の一つは、寝屋川市と周辺の枚方、四條畷、交野の4市でつくる「北河内4市リサイクル施設組合」が運営する「リサイクルプラザかざぐるま」(20年2月操業)。廃プラの異物を取り除き圧縮、梱包(こんぽう)している。もう一つは民間会社「リサイクル・アンド・イコール」の工場(17年5月操業)で、自治体から受け入れた廃プラを溶解しリサイクル製品の原料に加工している。

 健康被害はリ社工場の操業後から生じるようになり、住民らは17年8月に大阪地裁に提訴。「工場周辺から多種多様な有害化学物質が検出されており、住民の健康に危害を及ぼす可能性がある」と主張し、両施設の操業停止を求めた。

 訴訟では、東京大大学院の柳沢幸雄教授=環境システム学=が、18年6月に行った調査で、太秦地区の大気中から発がん性のあるベンゼンが国の環境基準値の2・6倍の高濃度で検出されたと証言。岡山大の津田敏秀教授=環境医学=も、18年に住民600人を対象に行った調査の結果、工場から700メートル以内の住民は「目がかゆい」と訴える人が40%、「のどに痛みがある」という人が35%おり、工場に近い住民ほど健康被害を訴える率が高くなっていることを明らかにした。

 原告の1人、環境NGO代表の長野晃さん(64)は「住民がこれだけ苦しんでいる現状を行政はどうして直視してくれないのか」。原告側代理人の村松昭夫弁護士は「水俣病など後になって公害と判明した環境汚染を、日本人はいくつも経験してきた。原因を見極め、住民の健康や幸せを守るのが本来の行政の役割ではないのか」と訴える。

 一方、被告の寝屋川市側も独自に大気調査を実施。ベンゼンなど11の化学物質がいずれも国の基準値や指針値を下回ったとして、施設と健康被害との因果関係をあらためて否定した。

 市環境部の清水弘美部長は「住民の不安を払拭(ふつしよく)するため、できる限りのことはやった。これ以上何をしたらいいというのか」と話す。

 過去に廃棄物処理工場と健康被害との因果関係が認められたケースとしては、東京都杉並区の「杉並病」がある。8年の不燃ごみ処理施設の操業以降、周辺で健康被害を訴える住民が続出。都は当初、硫化水素による一過性の被害としたが、国の公害等調整委員会が14年、原因は施設から排出された化学物質との裁定を下し、都は損害賠償を行った。

 しかし清水部長は「杉並では不燃物やガスボンベなど、混ぜたら危険とされるものも一緒に圧縮していたが、寝屋川では廃プラしか扱っていない。杉並と同じ健康被害は起こりえない」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000938-san-soci

23 : 12 : 58 | 未分類 | page top↑

コンタクト消毒液の期限偽装

こんなところでも

偽装が。。。

 コンタクトレンズ用品販売の「ヤマト樹脂光学」(東京都千代田区)は30日、ソフトレンズ用消毒液「ニューコンフォームSept」の使用期限を偽装表示していたと発表した。全国の薬局やレンズ販売店を通じて売られた計7120個を自主回収するが、これまでに目の異常などの報告はないという。

 同社によると、男性社員が19年11月以降、使用期限が20年6月の製品を「21年9月」「22年3月」と偽装表示した箱に詰め替え、使用期限が過ぎた後も出荷していた。男性社員の報告で発覚。男性社員は「消費期限を延ばせば売り上げが上がると思ってやってしまった」と話しているという。

 問い合わせは(電)03・3261・0703。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000083-san-soci

11 : 35 : 28 | 未分類 | page top↑

化粧品から薬並みステロイド



 「ステロイド不使用」をうたい通信販売されていた化粧品から、医薬品並みの濃度のステロイドが検出されていたことが今月、明らかになった。東京都は「薬事法違反で、健康被害が出る恐れがある」として、商品の回収と販売中止を指示した。化粧品は全成分表示が義務づけられているとはいえ、正しく表示されているかどうかの確認は業者側に任されている。消費者が購入前に実際の成分について知るすべは事実上なく、被害をどう防ぐかが課題となっている。(平沢裕子)

 この商品は販売会社「ラバンナ」(東京都新宿区)が、今年3月から通販などで売っていた化粧品クリーム「NOATO(ノーアト)クリーム」。米国から輸入していたという。インターネットの口コミサイトなどで「ステロイドが入っていないのにアトピーの肌がよくなった」と人気に火がつき、約4カ月間で5691個を売り上げた。

 同社の商品紹介サイトでも「ステロイド剤などの成分は一切含まれておりません」としていたが、国民生活センターが調査したところ、プロピオン酸クロベタゾールというステロイドの一種が検出された。このステロイドは、5段階に分けられているステロイドの効果で最強ランクに属し、医師の処方箋(せん)がないと使えない医療用医薬品とほぼ同一の含有量だった。

 近畿大医学部付属病院皮膚科学教室の医師、小西奈津子さんは「治療でステロイドを使うとき、顔には中程度ランク以下のものを使い、最強ランクのものは使わない」といい、「化粧品クリームなら顔に使った人もいるのでは。強いステロイドはリバウンドも大きいので、使った人は専門医に相談してほしい」と呼びかける。

 実際、同センターに寄せられた購入者の苦情の中には「使用してみるとあまりの即効性に怖くなり、使うのをやめたところ、使用前より悪化した」(30代女性)といった被害もあった。

 化粧品は輸入品であっても全成分表示が義務づけられている。ところが、表示が正しいかどうかの確認は企業責任で、実際に確認しているかどうかをチェックする機関はない。同社は「自社の委託検査で検出されなかった」などと主張しているというが、検査機関では「検査は医薬部外品として認められているステロイドを調べたもので、今回検出された医薬品のステロイドは引っかからない。医薬品のステロイドは化粧品に含まれるものではないので、通常は検査しない“想定外”のもの」と説明する。

 東京都福祉保健局健康安全部薬事監視課では、「化粧品の全成分表示は消費者が商品を選択するためのものだが、必ずしも表示が正しいとは限らないことが明らかになった。ネットの口コミを信じて購入した人が多くいたようだが、口コミはあくまでも個人の感想なので、内容を指導するのは難しい」という。

 ステロイドは開発から約60年たつ薬で、効き方や副作用について、現在ではかなりよく分かっている。今回のクリーム購入者の多くはアトピー性皮膚炎の患者だったが、「ステロイド不使用」をうたうことで商品が売れたのは、それだけステロイドに拒否感をもつアトピー患者が多いことのあらわれともいえる。

 小西さんは「重症の患者さんほど、ステロイドへの不信感が強い」と治療の難しさを感じてもいるが、「ステロイドは医師の指示で使えば決して怖い薬ではない。ただ、アトピーは完治が難しいのも事実。患者さんは現実を受け止めることも大切で、口コミ情報に惑わされないでほしい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000098-san-pol

23 : 34 : 51 | 未分類 | page top↑
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